

¥1,980(税込)
■特集
今どきのロングにこそ使いたい
「見える」ディスコネ 「見えない」ディスコネ
顔周りやトップにレイヤーを入れたスタイルが増えるにつれて、レイヤーの動きや束感を強調するために、表面中心にディスコネクションを入れるカットが再注目されています。また、そうした“見える”ディスコネ以外にも、内側に入れる“見えない”ディスコネにも大きな効果が。例えば、間引くようにゾーンでディスコネすることで、質感を損なうことなく量感を減らすことができ、収まりの良さやアイロンでの巻きやすさがアップします。ディスコネというと奇抜なデザインをイメージしがちですが、特にロングヘアに対して上述のような有効性を持つ技術。9月号は、サロンワークで使えるディスコネクションのデザインとテクニックを紹介します。