

¥1,650(税込)
■第1特集
“新型コロナと共存をはかっていくための工夫”
クイックカラー、こう使えば生産性アップに貢献する
コロナ渦のサロンワークでは、これまで以上に生産性の向上を意識しなければいけなることは必須です。そうしたなか登場した「クイックカラー」は、今のメニュー提案に適した薬剤のひとつと編集部は考えます。このカラー剤は、アルカリカラーでありながら、10分で染まるという特性があり、それによる短時間施術の実現はサロンに様々なメリットをもたらすはずです。11月号では、このクイックカラーを使って生産性をアップさせたサロン事例を紹介しつつ、カラー提案の可能性を探ります。
■第2特集
「時短サポート」といわれる成分、試してみました!
生産性の向上に施術時間の短縮化は必須で、そのカギの一つを握ると言われているのが「時短サポート」成分。そこで「時短サポート」に有効だと言われている3つの成分、①リピジュア ②アルカリ電解水 ③レブリン酸希釈水 を用いて「本当に時短は可能なのか?」を検証していきます。
■第3特集
顧客としっかり繋がる、視点を変えた「店販新戦略」
日ごろから店販で顧客との繋がりが構築できていたサロンは、コロナ禍でも店販売上が好調だったという結果が出ています。そこで従来の固定観念に捕らわれず、今の顧客ニーズ、視点に立った新たな店販方法で、売上を伸ばし信頼関係を築いているサロンを取り上げ、その具体的な方法を紹介します。