■特集
デザインとケミカルでパーマを強化!
最旬レイヤーパーマ&難素材対応テク
薬剤や機器を上手く活用し、よりダメージレスかつ再現性の高いパーマに成功しているサロンが増えてはいるものの、業界全体で見るとパーマ比率は決して芳しくないというのが実情です。しかし、レイヤースタイルの機運の高まりもあり、まだパーマ提案の余地はあるのではないでしょうか。
2月号では、トレンドを席巻しているレイヤーと好相性のパーマヘアのデザインや、カットベースに対応した巻き方のポイントを解説。また、ハイライト毛や矯正毛など、履歴に難がある場合の薬剤選定や熱の活用法などを整理。デザインとケミカルの両面から、今ニーズのあるパーマデザインとそのかけ方を習得し、パーマを強みにするための情報をお届けします。